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もり めろこです。

はじめましてこんにちは。
パニック障害と診断されて15年目に実は元々躁鬱病であることがわかりました。
アスペルガーも持っています。
なるべく暗くならずに事実を淡々と書いていきたいです。


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20171018

秋の夜長に何想う。

すっかり秋になってしまって、うだるような暑さのあの空気はすっかり遠く。

ああ、ちょっと文学的に書けた自分、いいね。
10月10日に予備校、大学時代の後輩と横浜で遊んだ。できるだけ私が音頭をとって、先輩らしくないけどちょっとはオーガナイズできたら、と思いつつ。でも二人は良い意味で私のことあんまり先輩と思ってなくて、安心した。3人とも、歳が違うのでへんなかんじ。うちの学校や予備校は上下関係があやふやで、もちろん「あ、この人は先輩だな」と思わせる人もいるけど私はそうではない。なにか成功してるからとかそういうことだけではなく、なんとなく、そこはかとなく漂う「小物感」というものが良い意味で親しみやすいのでは、と(強引だな)。

横浜にはベイクォーターという商業施設があるのだけど、いやらしくおしゃれで、そのいやらしさがものすごく横浜らしい。横浜ってそういうところだと思う。今月末で引っ越してきて1年になるのに全然横浜が好きになれない。焦る。一生住むのに。頑張って好きになろうと色々駅ビルを探検したりはしているんだけども。というかダンジョンすぎて1人だと詰む。どうしても、どう考えても、どう頑張っても、一歩引いて横浜を見てしまっていて、どうしてこんなに冷めた目線なんだろうと思ってる。これが埼玉とかだったら好きになってたんだと思うんだけども。

ま、そのベイクォーターのハワイ料理屋さんで全員同じランチプレートを頼んでもぐもぐ。と言いつつ外食が苦手なのでほぼ残した。最近、先に外食が苦手なことを言うのをやめている。定食屋でなければだいたいなんとかなることがわかってきたのでとりあえず頼んで無理になったら無理せず残すことにしている。その方がなんとなく相手も気楽というか心配しなくていいんじゃないかと思って。

会った2人は、Dが2個年下(だけど大学は1学年しか違わない、私が浪人してるため)、Pが3個年下だったかな。うちの予備校は同じ大学の進学率が恐ろしく高い謎。特に私は1期生で、うちの予備校の科はみんな仲良しだったので未だに付き合いがある人はある。講師も。

Pは学科も同じで、バイトも私が紹介して同じだった。でも最後の方は私が体調不良で無理やり代わってもらったりして迷惑を大分かけた。そのことまだ謝ってないんじゃ…(最低な先輩)。Pは何かと似てると昔から周りに言われてたんだけど、実はお互い話に聞いていただけで、実際の初対面は私が卒業制作をしていた夜の公園でだった。なんでかお手伝いを誰かが頼んだのか大量に女子が来て、そこにおしゃれな、チャリにもなるピンクの原付に乗ったPが登場した。それから急速に喋るようになったんだっけか。今は結婚して仕事しつつ同じ横浜に住んでいる。一番のご近所さんが彼女。ちょー頑張り屋。

Dは大学で出会ったのかどこで出会ったのか全く覚えてない。ただ、私が1年の時に、予備校のアルバイトの講師の大学の卒業制作(ののの)に出演した時にスタッフとして来てくれた。脱色しっぱなしの金髪のおかっぱで、思春期特有の、ぽっちゃり感とおぼこさが抜けない感じがたまらなく可愛くて、私は携帯に入ってたその写真を何度も見返していた。2年の頃にカラオケに行ったりしつつ…そのまま。その後私が5年生をやってる時に、鷹の台の駅前でロングの黒髪でチャリに乗っている彼女と遭遇。まさに「女」という感じだった。会わない3年ほどに彼女に何があったのだろうかと思いを馳せる。彼女とは2007年のそれ以来。クソ頭良い高校出身。

基本的に二人とも賢い人間で、私がその話をしたらDが「もりさんそのこと気にしてますよね」と言っていたのが印象的。うん、すごい気にしてる。2人は一応敬語で話してくれるんだけど、もういいんじゃないかと思ってる。敬語が楽なら敬語でいいけども。先輩を放棄してはいけないと思うからどっちでもいいけどね。

会ってすんごいびっくりしたのが、二人に「ブログ読んでますよー」て言われたこと。最近それ言っていただくこと多いのだけど、本当に私は知らん誰かがたまに読んでくださってるか、間違えてリンク踏んじゃったとかだと思ってるので本当に友達とか知り合いが読んでくれてるとは思ってなかった。今も思ってない。でもたまに読んでもらってるんだろう。びっくりだわ。もうここ最近自分の気持ちを吐露する場としてしか使ってなかったから。もっとお金儲けできる使い方しなきゃなんだろうけど。

なんだかんだで、私も文章をネットで書き続けて早13年。中学生を心の中で育てております。うちのねこが13歳だからちょうどですわ。私に残ったのはこのブログだけ。これを続けているという事実のみが私には残りました。さあどうする。

話あちこちするけど、昼ごはん食べて3人でベイクォーターから山下公園までシーバスに乗った。小型の船で、オープンエアな部分があって、そこで水面と仲良くできるの。中々良いプランでしょ。今回のプランは施設で考えたんです。横浜に詳しい方々がいらっしゃるのでお店もそこで聞いて、その後シーバスのアイディアを思いついたんですが、その時の私がすごく嬉しそう(多分自分の閃きに感動してた)だったみたいで指摘された。

山下公園近くのファミマで飲み物買って、3人でベンチでずっと話してました。良い時間だったな…。大学の友達って、自分自身がしっかりしている人が圧倒的に多くて、というか自分の世界がすごい。自分の世界観の構築エゲツない。コーデ写真撮ってインスタにアップしてる私なんて完全なるダッセェかんじですよ。みんな思慮深いし、読書家だし、物事の捉え方とか面白い。独特な感性と言えばいいのか。様々な「流行」と完全なる別世界で生きてきたから、未だにインスタで流行最前線の人を見ると感動する。それもまた才能だし行ききってほしい。

2人はおしゃれだった…。Dは90年代ぽい感じ。動きやすい感じだったかな。なんかよかった。流行なんだけどなんか違う…私の語彙が遠くに投げやられました。Pは昔からクソオシャ。私の好きな服着たりピアスしたりしてて、毎回やられた!って思う。全身黒ででも質感やサイジングがおしゃれで、でも話聞くとボトムスはGUです、とかで。私なんぞ意識的にユニクロGU買わないで生きてこれなのにすげえなそれ、と思った。

そんな私、ユニクロGUを避けて生きてきた私。ついにユニクロでネットショッピングしました。なんか、どうかなーって思って買ってみました。ボーイフレンドデニムと薄いグレーのスウェットと、ヨガ用のパンツ。ボーイフレンドデニム、2990円だったんだけどおいクソペラッペラだな!と思った。こんなもんか。スウェットは悪くない。良い気もする。ヨガパンツが一番良かったかも。って言いながら今日のヨガには違うの着てったんですけども。今日届いたのに履かなかった。なぜか。

ボトムスもないしトップスもない。施設通うようになってから全然服なくて困ってる。なんだろう、お出かけの服を着たくないんです。どうでもいい服がない…困ったなー。買うのもなんかいやだし、と思って悩んでる今です。服も増やしたくない。今年の夏着なかった服捨てようかな…いやどうしよう。手持ちの服が多くなると管理不能になるから捨てたくなる。しかし捨てると着る服なくなる。どこかのサイトで、貧乏人は物を捨てるなって書いてあって、でも捨てたい場合はどうすれば、となってる。あと夫の服を誰か捨ててくださーい!ほんとにどうにかしてくれ…

そんな夫、カロリー制限塩分制限のダイエットがきついからか、ボーナスでパーっと使おうとしてる様子なのですが、私は貯金したい…。せめて来年夏までは貯金をしたい。少し使ってもいいけど(ていうか夫のお金だけどさ共有財産じゃないすか)8割は残したい。けど本人が使う気満々だから困る。かと言って私が仕切るのもおかしな話かと。だって稼いできた人があらかた決めるものだと思うし。じゃなきゃなんのために働いてるんだよってなるじゃん。私ならそう思う。

そして夫は私に「またシッピング(海外個人輸入)すればいいじゃん!」と悪魔のささやき。やめて…それは弱い。しかも今日インスタで渡辺直美ちゃんが私が目をつけてた服を着ていた…。海外シッピングは…トラブル多いけど(私が起こすんだけど)楽しいからな…。

今朝はお弁当作って、というか詰めただけで、はあ終わった、と思ってたら夫が起きてきて「喉痛いから休む」と。前の会社はブラックだったので38度あっても這って行ってたんですけどこの落差。秋だし健常の人も辛いよね。多分そうだと思う。夫とうだうだしてたんだけど、16時頃にヨガのカッコ(ジャージにパジャマのTシャツ)に着替えて、しまむらのミッキーが白地に印刷されたボア地のパーカ来て施設行きました。今日は利用者さん少なかった。でもおねえさま方にフードかぶってたら「かわいい」と言っていただけました。かわいいって言われるのはサプリになる。少なくとも私はそう。

そんな施設大好きな私ですが、7日土曜から14日土曜まで家で死んでました。施設に行けませんでした。7日からいきなり起き上がれなくなって、あんなにテキパキやってた家事もできなくなって、何もやる気が起こらず、自己嫌悪感や自己否定感がものすごくて、えっ何どうしたの?と思いつつも掃除機ひとつかけられず。掃除機なんて5分じゃんすぐ終わるじゃん!って自分に思うのに体が動かない。ひどい時はお弁当作って夫を送り出してから帰ってくるまで同じ体勢っていう日も何日もあった。自分は甘えている。甘えてるから動けないんだって思ってどうしようどうしようと。そこで同じ躁鬱(患って長い)の友達にSOSを。相手してくれてありがとう…

14日の土曜は本当にひどくて、寝室から出られず目も開けられず、何?なんなの?と思って15時に起き上がった。そしてそのまま勢いで施設に駆け込んで心理士さんに相談した。そこで面白い事実(?)が。

私がこの前まで鬱なのに動けていたのは、躁鬱界では当然の知識でもある躁と鬱が混ざった「混合期」と呼ばれるもので、躁に分類されるそう。私調べによると、従来はⅠ型躁鬱病(躁と鬱が入院レベルで繰り返される人のこと。入院すること多い)でしか混合期は起こらないと言われてたそうですが今はⅡ型(躁がわかりにくい形で鬱病と間違われがち。私もその1人。そして私はⅡ型)の人でも混合期は起こるというように言われているそうです。そして私が7日から陥ったのは「消耗期」という、いわゆる鬱なんだけど、妙に納得したのが

「消耗期というのは、躁の時に使ったエネルギーを蓄える期間なんです」

とのこと。よくできてるよ!!!!てかその知識持ってる心理士さんどんだけー。年下なのに勉強熱心だなあ。本当にすごい人たちだと思う。最近一番すごい職業だと思うのはこの職業の方々です。私どころではない方々(家出られないとか)もケアされてるそうで。頭が下がる思い。聞いたところによると、こういう施設って、横浜以外では無いそうで(作業所はあるけどね)そこに関しては引っ越してきてよかったと思いますね。

ただ、引っ越してきて薬を変えて、眠っていた躁鬱が呼び起こされた感じするんでそこはちょっとな、とは思いつつ、じゃあ前みたいに眠らされるのは人生としてアリなのか、と思うとそうでもないし。躁鬱初心者だから、どれが躁で鬱なのかとかもまだわかってなくて、今、躁が過ぎて鬱に入ったから、次の躁の時に動きすぎないようにしなくてはとか思ったり。まだ付き合い方がわからないのが本音ですね。

ただ、四谷時代に数ヶ月体調が悪くて寝込んで、1ヶ月くらい調子よくて遊んでる、また寝込む、のエンドレスがきっと躁と鬱の繰り返しだったんだろうなと。でもこれを見極めるのは至難の技かもしれないと思いました。私でさえ自覚なかったんだから。

木曜は午前に横浜駅で歯医者(根っこの治療なんでほんとユーウツ(鬱になるほどではない))でちょっと買い物して、夕方から施設で面談。トラウマの話をするので泣かないか心配。泣くのいや。金曜は午前中精神科。土曜は来客。

掃除機一週間くらいかけてないからかけて、掃除しなければ。久しぶりに会えるお友達が楽しみ。ちゃんと迎え入れられるのか心配だけど。気配り下手だからさ…。

今日は施設終わってからてくてく歩いてヨガセンターへ。1人で参加するのとかすごい心細いタイプなので今日は頑張った!早く着きすぎちゃったので待ってたらすぐに先生がいらっしゃった。しばらく2人で、何か喋らなきゃ、と思ってお話させてもらってました。先生は65歳で、私と同じ年の娘さんがいらっしゃるそうで。私はこのサークル?の一番年下なので色々気を回さなきゃな、と思っております。まだ3回目だから色々使い方や決まりごとなどちゃんと理解できてない部分もあって(そういうの苦手だしね)でも年下だから頑張らなきゃ!とにかくなんか動かなきゃ!と思って終わってからの掃除を頑張りました。来週はもう少し頑張らなけらば。

しかしだね、「当たり障りの無い会話」の難しさよ。本当にこういうの苦手なんですよ。突っ込みすぎちゃいけないし、浅すぎてもいけない。施設でも言えることだけどこれほんとむずい。当たり障りの無い会話にありがちな自然(木や花、天気)の話がですね、興味無いんですね!だから余計むずいのかも。

今日のヨガはそけい部(脚の付け根部分)を中心にやりました。もう辛いポーズの時はプルプルするんですな。得意なポーズの時はぐんぐんいけるけど。先生に言われたけど私は体が柔らかいらしいのでそういうポーズは得意です。でもバランス系のポーズが本当に痛い。片足立ちとか全然できなくておねえさま方の方がスイスイやってらっしゃる。あと、意識してポーズしないと全然効き目ないし、ちょっと無理するくらいじゃないとまた効き目ないし。お金払ってるから本気で取り組みたいところ。

明日はお弁当作って洗濯して掃除機かけられたら…、または夕飯の仕込みができたら…。夢は膨らむ。鬱の人って朝弱くて夜強いらしいので(それは今実感してる)本当は掃除機とか洗濯も夜やりたい。でも無理だから朝なんとか頑張って施設オープンと同時に行く!施設行くとほんと気持ちが楽になるんですよね…なんでだろう。わからないけど。友達じゃないし、知り合いっていうのもちょっと違うし(連絡先交換禁止だし)不思議な関係性。うわべの付き合いなのに個人的な病気の話はするし。でも住んでるところの話はしちゃいけないし、家の間取りを聞くのすら躊躇する環境だから不思議ではあるんだけどね。まあ楽しいんでいいんじゃないでしょうか。ただ、色々気は遣うのは確か。

楽しくて色々書いてしまったけど、とりあえず大丈夫です。がんばります。








20171003

おつかれさまじぶん!

前回の記事、日本語がおかしいところがたくさんあって「主語がねえよ」と思いながら直さずにそのままの勢いにしておいた。

今日は久しぶりに予定がビッシリだった。本当にビッシリで、体調もそんなに良くないし、大丈夫かなと思いつつ、何度も危ない瞬間がありつつも終われた…。よかった。しかしこんなにビッシリだったのはヘタしたら10年ぶりとかじゃないか…

朝7時に起きてお弁当。でもありもの詰めるだけ。焼いてある卵焼き、凍らせたきんぴら、レンチンして凍らせたブロッコリー、冷食2つ!どうだ!手抜きだ!毎日だからね…言い訳だけど私にはお弁当ハードル高い!お弁当の苦手意識が取れない。知り合いのおねえさまが美しい芸術的なお弁当を作られてるんだけど(インスタで拝見した)作り方聞いたら、逆算して前日にある程度仕込みしていた。そういうのができるスマートな人間になりてえ…。

まあでもできることをやるだけですよね。最近そう思うようになってきた。

夫を送り出してから…あれ、洗濯した!?と思って今ベランダを確認してしまった。今日はしてなかった。疲れてんな。送り出してから昨日風呂入らず寝落ちしたのでシャワー浴びて髪乾かして電車飛び乗る。精神科へ。

精神科で色々話してきた。でも心配事の大部分はほとんど大丈夫になって、鬱は割としずまってきた。多分その代わり吐き気がするのかと。わからないけど。ただ、私はセーラームーン前に吐き気来やすいのと、今薬を減薬しているのもあってどの吐き気かわからぬ…。でも前と違うのは、吐き気があってもちょっとくらいなら動いてしまうところかな…。前ならきっと病院すら行けてなかったんじゃないかな。

先生と話してて、

「別に責めてるとかでもなんでもなくてですね。シンプルに、今となっては不思議だったことがあって。どうして鬱がひどかった時に薬を出さなかったんですか?」

と聞きました。ずっと謎だったから。今となっては飲まなくてよかったし、飲みたくなかったんだけど気になって聞いてみた。そしたら

「症状が出るたびに飲んでたら増えてしょうがないじゃない。」

「確かに、本当にダメだったら病院に駆け込んでました」

「でしょ?」

ということでそういうことでした。そういうことよ。薬漬けにしない方針のうちの先生は、やっぱり信用できる…のか?もうちょっとかね。まだ1年経ってないし。

嘔吐恐怖を治したいからカウンセリングしたいと言ったら、うちではできないから施設で聞いてみて、とのこと。施設の存在感すごいな。すごいなおい。

まあ色々話して終了。「最近、少しだけグレーができるようになってきました」と言ったら満面の笑みで「よかった!」と言ってくれた。なんか嬉しかった。

発達障害のテストの結果の内容を忘れてしまって、先生に言ったらコピーしてくれた。

「求められている要点がぴんと来ない。完成系が示されていない(自分でおおまかな検討をつけてとりあえずすすめることや試行錯誤を柔軟に切り替えるのは苦手)」

と書いてあって、まさに困ってたのはこれだよ、と思った。私は創意工夫がとっても苦手なんです。例えば自分が腹筋運動をしているとする。頭の位置に、小さい箱が置いてあって運動のたびに邪魔なわけ。多分普通の人なら迷わず小さい箱を動かして運動しやすいようにすると思う。でも私はそこまで頭が及ばなくて、「邪魔だなあ」と思いながら頭をずらして苦痛を感じつつ腹筋するんです。「そこにあるもの」はもう変わらないと思ってるんです。これが本当に治らない。

そして冒険心がない、というか怖い。引っ越してきて、1人で探検する、みたいなそういうことが自分の中でありえないんです。1人で横浜行くだけで「私すごい!」と思ってしまう。そこらへんで人間関係でも考えが及ばないことも多くて、あとから「あー!なんであんなに気がきかなかったのかなー」と後悔することもしばしば。特に今は施設に通ってるからそういうことはよくある。鍛えられてると思おう。

ちなみに「他者感情を直感的に取り扱うのは不得手」とも紙には書いてあります。人の気持ちというのを理解するのが本当に苦手なので、それを鍛える意味でもインスタは合ってます。できるだけコメントつけたりして、気持ちを伝えるようにしてる。

精神科が終わって、薬が終わりそうなので胃腸内科へ。同じ駅なので歩いて向かう。先生は歳の近い青年。胃が悪いけど、まあ最悪ではないからしょうがないかな、と言ったら「まあしょうがないね」という感じで終わり。既に胃薬は強いの飲んでるし、これ以上はやることないんですよ。

スマホに健康診断の結果をメモしておいたのでそれを見せたら。

「めろこさんは大丈夫。大丈夫大丈夫。旦那さん、やばい。これやばいよ。あーオレけっこうきつめに言ったんだけどなー。マジかー」

と言ってた。これ、本文まま。夫婦で同じ先生なので便利…。結果見せに来たんじゃなくて、食事をどうすればいいのかがわからなくて困って言ったんです。たとえば、プリン体が少ないのはごはんらしい。でも糖としてはごはんは多い。そんなんで何食えばいいかわかんなくなってしまったから。

とにかく夫の脂肪肝と高脂血症をどうにかせな、と思って。そしたら

・とにかく薄味!
・肉だめ!魚!
・痩せろ!

とのこと。
こりゃ私が大変だわ…と思いつつも夫に「ほんと痩せないとあんた死ぬよ」と脅しました。こんなんで死ぬなんて許さん。努力でどうにかできるものならどうにかしなきゃ。やるしかない。これから減塩や魚食について調べます。調べるのは割と好き…アスペだからね。

その後、駅でパン買って帰宅。ししとうを煮ながらパン食べる。買う時に「4つくらい食っちゃう!」と思って買ったのに2個目で吐き気。ギリまで食べたけどギブ。夫実家から冷蔵庫から溢れるくらいの野菜が届いて腐らせないようにやたら常備菜を作ってる。昨日も作って、今日も作って、ししとうの佃煮みたいなん作って施設へ行った。

まあ施設では当たり障りのない、だけど病気の話はしつつ、心理士さんと面談。心理士さんも忙しいみたいで私の前も後ろも1人いて大変そうだった。嘔吐恐怖の話をしたら、具体的にはそういう機関はわからないけれど、なにか方法を調べておきます!とのこと。そして来年度のIMRの参加表明をして、そして新しい提案が。

今度はWRAP(ラップ)というプログラム。通称「元気回復行動プラン」というもの。詳しくは調べてみてくだせえ。IMRは病気にアプローチするのに比べて、WRAPはすごい昔に患者さんが作ったもので、症状が出た時にどうするのかという対策とかそういうこと…なのかな。それが来月から始まるので参加することにしました。

そして18時半からはヨガ。夫の帰宅には多分間に合わないので、家にある常備菜でごはん食べておいてくださいと連絡。ヨガ中に気持ち悪くてほんとにやばいと思いながらやってました。でもスッキリするし、気持ちいい。

20時に終わって、帰宅。今日乗り切れるかなとかすごい心配だったけど大丈夫で、結果乗り切れたじゃんって思ったらすごい自信ついた。

しかし、今、22時半。気持ち悪い。そして、筋肉痛が来た…。人によって来る場所が違うみたいで、私は脚の付け根が痛い。先週は翌々日くらいに来て脚の付け根とみぞおちの奥。今日はすでに来て脚の付け根が痛い…。背中も痛い。あちこち痛い!姿勢を正すと胃が気持ち悪いし痛い。毎回これか。しかも、痛いー!→いたたた…→あー、いたた…→治った!→最初に戻る…、なわけ。いつ終わるのこれ。

明日は9時半に待ち合わせでパソコン教室に見学。多分行かないけども見学に行くことに。体調良くないけどまあ仕方ないかー。仕方なくないけど仕方ない。とりあえず行こう。

その後、区役所に行かなければ…。とりあえず体よ持ってくれ…
木曜はお弁当いらないらしいのでずっと寝てようそうしよう…。





20171001

施設のバザーと家族連れ。(今日は写真あるよ!)

パソコンとBluetoothで繋いで画像を取り込もうと思ったらiPhone新しくしたからか手間取ってしまいました。てかair dropなくなったんだね。ちなみに私は機械音痴なのでBluetoothが何かということはわかっていません。ただなんかWiFi的なものでパソコンとiPhoneを繋いでなんかできるくらいの認識しかありません。

ここんとこ新しくしたiPhoneとスマホケースが合わなくて、前衛芸術みたいな構図になってしまってた私のスマホ。ケース買うかなあとuni caseとかブランドとか探してみたんですがやっぱりjoyrichに決めました。高いんだけどね…。ガッツリ使うからいいかな…と思って買ってもらいました。ちなみに夫はあまりお金のこと考えてないので「買えばいいじゃん」的な雰囲気なので困る。ちなみに家計はカツカツや…

面白くておしゃれなラッピング。出し入れしないのにジップがついてます。

コカコーラの正式ライセンス品です。

後ろにはjoyrichのロゴ。

カメラの穴に何か気づかれませんか。穴、空いてませんよね。夫婦で焦りました。

上にスライドすると取れるようになってました。すごいなこれ。

ミント色と黒とで迷ったのですが、黒って白い埃がものすごい目立つのと、黒のファーってなんかありそう、って思ったから。珍しいものが好き。結果、超お気に入り。2年間よろしく。

これが午前中に届くことになっていたので装着してから施設へ。今日は施設の元締めの法人がやってる色々な施設、それこそ色々な作業所やグループホームとかが集まってお店を出してバザーもやって、というちょっとしたお祭り。最初は全然参加する気なかったんですけど、みんなのウキウキ加減がハンパじゃなくて行ってみることにしました。

そして施設の人に夫婦のことを相談した時に、旦那さんも一緒に一度お話に来られたらいかがですか、と所長にも心理士さん(職員)にも言われたのもあって、ちょうどいいからお披露目させてもらおうかな、と思って夫を誘いました。

個人的に、昔から家族を人に紹介するのが大嫌いで、どうしても嫌だったんです。でも夫はすごく自慢したい。この人が私の夫ですよー!自慢の人ですよー!て気持ちなんです。そう思えてる自分がすごく嬉しいですね。というかこの私に16年近くも付き合ってるあの人は本当にすごいと思う。最初は病気でもなんとか頑張ってたけど、激しく悪化してからは病気の自分に甘えて人のせいにしてなにもせず。そんな私でも根気強く説得してくれて。だからもうほんとすごいと思うんですよね。

でも一方で施設の人は友達ではないから(基本的に会話は敬語だしね)言葉遣いはちゃんとしないといけないし(普段は口がめちゃくちゃ悪い)どう紹介しようかなとか思ったり。幸いよくお話させていただく方々もパートナーを連れてらっしゃったのでちょっと安心。それでもすごい違和感なの。普段話してる人たちに夫を紹介するのが。

いろんな人に夫を紹介して、職員さんにも所長さんにも紹介して、ってかんじ。ある職員さん(美人、年下)には「似てますね!おしゃれ夫婦!」と言われて嬉しかったです。夫は恥ずかしくないかっこしてましたけど私はいつも通りのどうでもいい服でしたけどね…。ほんと着る服がない。週に4、5日は施設行ってるからね…。着ない服は捨てる主義なのでほんと服がない。

夫は人見知りどころか人嫌いなのですが、それでも頑張ってくれました。本当に頑張ってくれました。自分から話すことはないけど、それでも本当に本当に頑張ってくれました。それもひとえに私のためなんだろうな、と思うと、本当にこの人のためにだけでもいいから治そうって思いました。

職員さんや所長さんは「今度よろしかったらお二人で相談に来られたらいかがですかね」と何回か言ってくださったんですが、夫はその場は笑ってるんですが後で「まあ…おれが困ったら行くよ」と言ってました。ちょっと夫は認識を間違っているというか、誤っていて、どっちかが困ってるから相談というか面談するのではなくて、二人がうまくいくために、二人だと喧嘩してしまう問題に緩衝材として施設の人は入ろうとしてくれてるんですよね。でもまあこれ以上言ってもダメなのでもういいかな、という感じ。十分力になってくれているし。

13時までやっていたので、その後歩いて遠くのスーパーへ。キョリ測というアプリで調べたら3kmくらい歩いてた。そのスーパーがちょっっっとだけ大きめで100均とか服屋とか色々入ってて、サイゼリヤも入ってた。

四谷三丁目の角の丸正の隣にサイゼリヤあったんですよね。2006年に初めて四谷に物件見に来た時に行って、その後もう1回行ったんですけど、ファミレスって二人で行ったことなくて。どうしてもガッツリ1人1つ選ぶ感じが辛くて避けてました。だから軽食のあるカフェに行きがちなのです。でも今日はお腹減ってたのでサイゼリヤに。

これは正義だろ。小エビのカクテルサラダ。

実は私はサイゼリヤのヘビーユーザーだったのですね。高校時代の最寄りの駅の駅ビルに入ってて、多い時は週に3回くらいは行ってたかもしれない。当時は腹が減って腹が減っておりましてね。足りないの。外食もバリバリできたし。

ちなみに小エビのカクテルサラダは昔より小さくなってる。この1.5倍はありましたね。もっとあったかも。トマトも輪切りだったような…曖昧。私たちはドレッシングが足りなくて、頼む時に「ドレッシングのボトルも持ってきてください」と言ってました。そうするとドバドバですよええ。ただ、夫とも話していたのですが小エビはすごく美味しくなってると思いました。もっと水っぽかった。

イカスミパスタ、辛味チキン、ミラノ風ドリア。



ミラノ風ドリアは本当に一生分食べたんじゃないかと思うほどだけど当時はまだ500円で、卒業するあたりに299円になりました。もりもり食べる友達と一緒に行ってミラノ風ドリア1人前じゃ足りなくて追加で1つ頼んで半分こしたことも。懐かしいね。青春の味かもね。

だいぶサイゼリヤでまったりした後、買い物フロアに。お惣菜もあって、野菜も多くて、色々な食材売ってて、本当に憧れた。だいぶ歩いたからあれを毎回行くのも難しいし、何よりすごい安いってわけでもないらしい。らしいと言うのは私はあんまり値段わかってないから。

それよりなによりびっくりしたのは子供!!!!!!

子供ってあんなにいるの!?たしかに今思えば、私は今日初めてそこに行ったけど周りはマンションだらけだったわ。子供がフロアを走り回って、子連れの家族で。いわゆる王道人生。なんかそれに当てられてしまって異常に疲れた。

私は自分に育てる資格がないから産むのやめたんだけど、まあ正直割り切れない思いも持ってはいるんです。でも、何度も書いてるけどその理由も「みんなと同じような人生を送っておけばダメージ少ないから」とかそういうなめたもんなんですよ。だから余計私には子供はだめ。

でも今日その場に行ってみて、ちょっと気持ち変わったっていうか。今まで子連れが集うイオンとかも行ったことないし、子供が走り回ったりたくさんいるようなところで買い物したり生活したりしたこともないのもあって慣れてないのもあるんだと思う。でもなんだろ、「あ、私やっぱり無理だ」って思っちゃいましたね…。元来気力がないのもあるし、あんな重労働(=育児)私には無理だなって心底思いました。

そんな私を呆れて見てるのかと思いきや、夫も当てられていて「俺らああいうところ避けてきたもんなあ」と遠くを見て言ってました。避けてきたっていうか関係なかったから行く必要もなかったんだけどね…。そしてとどめのよくわからんセリフ

「あそこのさ、子連れのお父さんたちってさ、何を考えて仕事してるんだろう」

と便器に座って言ってました。

「いやそれはあなたが私を養うのとなにもかわらないでしょw 人数増えただけで」

こいつ何言ってんだろ、と思いつつ、同時に「この人本当に子供が嫌いなんだな」と思いました。

この前プチノイローゼになった時、老後のことを調べました。子供がいない夫婦ってどんな最期なんだろう、ガンで死ぬ時が壮絶な最期っていうのは本当かな、ということが気になってしまって。夫は先に逝くと思うし、看取りたいと思っていて、最期は私1人なんだ、と思ったんです。ここまで私を命を削って支えてくれた人には、最高の最期を送ってもらいたいし、1人で死んでほしくないとか色々考えてしまって。

まあそれはいいとして、私がびっくりしたのは死ぬにも金が必要で、そして子供がいないと家ひとつ借りられないという厳しい事実。まあ心のどこかで私が老後になった時は少しは緩和されてるといいんだけどなとは思ってるけど。でも結局血を分けた親子ってね、血は水より濃いのよ。お金で雇った成年後見人がどれだけの面倒を看てくれるかなんて未知数だし、自分でやる!て思ってたところで動かなくなった時には頼むしかない。でも結局他人。調べたら、当たり前だけど着服事件も起こってる。ほぼ全ての財産の権利を渡しちゃうからね…。

私が子供がいなくて感じる危機はこれくらいです。だからそのほかの子供を育てる幸せとかそういうことは考えてなくて、ひたすら利己主義的なことだけで子供産んでおけばよかったとかそういうレベルの話です。まじ、ぴんぴんころりと逝きたいね…。

というわけで、今日行った複合施設は良かったけど、そこ周辺には住みたくないかもしんないと思いました。子供が敵とか嫌いとかじゃないし、友達の子供はかわいいんですよ。でもなんかすんごい疲れた。正直に言うと。夫婦お互いすごい疲れて帰りました。

100均での戦利品。
あじといかのダイカットメモ。

なんか一々凝ってて、108円のために心こもってるなーというのが伝わって嬉しくなりました。あじといかのメモが袋に入ってて、付け合わせのかぼすや大根がシールとしてついてきてたりして。久々のヒット。

洋品店でジャージ見てたんですけど、ヨガに行くのにジャージ欲しくて。でも私のサイズが中々無い上にネットで買うと高いので困ってる。1個だけ持ってるんですがパジャマにしてるので…。まあでもいっか。洗濯してその日は施設もジャージで行っちゃって、そのままヨガ行っちゃおう。

違う話題ですけども、IMRっていう治療プログラムがある。illness management and recoveryという略だそうです。私も今調べた。直訳は「疾病管理とリカバリー」とのこと。施設でよく聞く言葉で、実際にどんなことをしてるかってのはこの前IMRやってる人から聞いたんですけどすごい興味深い。

他サイトからの引用ですが

'精神障害者の方々に対して、どのような支援法が本当に効果的かについて、さまざまな調査研究がすすめられてきた結果、現在、米国を中心に6つのプログラムが「科学的根拠に基づく実践(Evidence-Based Practice)」として推進されています。'

IMR)は(米国ではIllness Management and Recovery:直訳は疾病管理とリカバリー)はそのうちの1つのプログラムです。このプログラムは、科学的根拠のある支援法の中でも、単体のプログラムとしてすでにどこかで実践されたものではなく、いくつかの支援法を組み合わせたパッケージになっています。

http://recovery-kotsu-ken.blogdehp.ne.jp/category/1183063.html

下の文章にもある通り、まだ病気に効くと完全に立証されたものではないんですね。身も蓋もない言い方させてもらうと、私はモルモットなんだな、ということを思いました。でも精神科だけでなくなんの治療にしてもそういう部分は否めないのでまあしょうがないですけどね。将来、私みたいに苦しむ人が私の結果によって少しは助けになれたらいいかなとも思います。

まあつまり何するかっていうと、4月から1年かけてガッツリ色々するそうです。私みたいに認知に歪みがあったりするタイプには良いんじゃないかなと。メンタル患ってる人って2種類に別れてて、認知の歪みがどうっていうより、自分に自信を持ってるタイプと、そうでないタイプがいると思います。私は後者。

で、私はIMRを受けたいんです。来年4月まで待つし、やりたい人が多いかもしれないんで無理かもなんだけども。手厚いんで、1年終わってもその後いかがです会も定期的に開かれていてという感じ。今度職員さんに聞いてみます。

できるだけ施設に行こうと思ってて、というのも、毎日行く場所を決めて、それまでは家事をして、帰宅しても家事をして、という風にしたくて。それが日常的になっていけば、行く場所が仕事になっても(パートね)ダメージ少ないかな、という気がしていて。

今までは好きな時間に行ってたけど、これからはできるだけ開店時間に行こうかなと思い始めています。6時間人と話して過ごすこと。まずはそこから。10年のブランクを取り戻す!

さて離脱その後。
今日は意図的にまた昼を抜いたのですが(大丈夫だと思った)夫と歩いてモール的なところへ行って、服見たり100均見たりサイゼリヤ行ったりして、それでも平気だったんですが、最後に行ったスーパーでパニック発作開始。

喉が気持ち悪いし吐き気するしソワソワするけど、私は最近その症状出たら無視することにしてます。あんま気持ち悪いと無理だけど、誰にも具合悪いこと言わないし(プライド高い&場の雰囲気壊したくなくて言いたくない)帰って薬飲めばいいじゃん倒れてもまあしょうがないかなくらいに思うようになってきたのでそんなに取り乱すことはなくなったかも。

昨日も昼過ぎくらいから喉気持ち悪くてソワソワしたけどダメになるギリギリまで様子見ようと思って誰にも具合悪いこと言わずにそのまま過ごして帰った。んで慌てて薬飲んだけども。

今日も帰宅して、昼はなかったことにしてその代わり夜の分を飲んで復活。んー、今の私には昼分を抜いてはいけないのだろうか。抜くとてきめんに体調悪くなる。お医者先生と相談。

明日は夫が出社で、7時に起きてお弁当。それはいいけど今3時。午前中にzozo townの集荷が来るので寝てられない。zozoに今朝まで2年使ってたjoyrichのスマホケースを下取りしてもらうのです。

明日は寝ていたい。部屋の掃除くらいはして、なによりのミッションが

「ブロッコリーを一房ずつ切ってチンして一つずつラップして冷凍!」

これめんどくせええええ。でも彩り綺麗に(少しでもマシに)見えるためにお弁当作り頑張ろう。今度お弁当画像載せますね…。ひどいから。

母が夕飯の画像を送ってきてくれるのだけど、それを見た夫が

「お義母さんって料理が趣味なんじゃない?」

趣味ではないけど作るのは好きだな…確かに手が込んでるんですよね…。自分でレシピ発明したり。ほんとすごいわ…。私は型にはまるのが好きだからあまり突飛なことも特別なこともできない。

結論:みんなたいへん











20170929

離脱症状きた。

ここんとこ食欲ないなあ、なんかちょっと気持ち悪いなあ、と思ってたんだけど原因は多分、離脱症状。

私が飲んでいる抗不安剤という薬は、依存性が高い。 それを15年ほど飲んでおりました。お医者先生が「常用するものじゃないから」「多分あんまり効いてないよ」と言うのと、私も同じことを思っていたのでやめよ、と思って減薬することにしました。

朝昼晩と1錠ずつ飲んでいた抗不安剤。普通は頓服として、発作が出たら飲むもの。でも私は不安が強くて常用しておりました。最初は1日おきくらいに夜の分を減らすことに。

ほぼ24時間、血液の中に同じ濃度の薬の成分が流れておるのですね。でも依存度が高い私の抗不安剤は全部一気に減らすと血中濃度ががくんと下がって、めちゃくちゃ体調崩す。なので少しずつやめるのです。これが大変。

1ヶ月かけて夜の分を減らしました。先々週くらいから昼の分も1日置きで減らすことに。しかし調子に乗って「大丈夫でしょ」と昼の分も連続して抜いてしまいました。思い起こせば先週かもうちょっと前くらいから食べられなくなって胃が重くなるように。全然気づかなくて体調悪いのかなとか思ってたのですがさっき「あ、これ離脱だわ」と気づきました。

薬の血中濃度が下がりすぎてしまって体が耐えられなくなってしまったっぽいです。夜の分はやめましたが、さっき施設から帰宅してから飲んで、そしたらちょっとお腹減って食べられました。怖かったー。また具合悪くなったのかと思った。様子見だけど無理しすぎないでしばらくは飲もうかなと思っております。いろんなこと一気にやりすぎだ。

昨日は雨降ってたのもあって洗濯も掃除機もおやすみ。もう昨日はなんっっっっにもしないでリビングの床に転がってた。録画した「いろはに千鳥」を延々と流してドロドロに溶けておりました。

毎日お出かけなんてできなかったのに、今や一日中家にいる日が稀。近いと言えど、ほぼ毎日7時に起きてお弁当作って掃除して洗濯して(掃除洗濯しない日もあり)着替えて化粧して歩いて施設に行って5時間以上喋って帰ってきて夕飯作って、という感じ。前は家を出るのは夜のコンビニと病院のみ。お風呂入っても髪の毛も洗うのが面倒。そんな日々がだいぶ変わった。

ただ、昨日みたいに時々疲れちゃう日があるのでそういう時は寝てることにしてる。してるけど、家にずっといるのも嫌なので昨日も17時から1時間だけ施設に行ってきた。顔見知りの人も増えたし、昨日は特によく話す人たちだけがいて、私入れて3人で1時間過ごした。最後に施設の人にちょっと相談して、色々聞いてもらった。

私がちょっと煮詰まった瞬間に話を聞いてもらったので悩んでいたら

「まずここに来れたこと。花丸じゃなくても丸よ!大丈夫よ大丈夫!」

と励ましてもらえました。本当にあの人たちは…すごい…。どういうメンタリティなのか知りたいと思うほど。無責任な大丈夫、じゃなくて、優しい声の大丈夫でした。泣きそうになった。

そう。ちょっと前まで10年間、私は寝込んでばかりで、続けて2日以上外出できなかった。外出が決まってる日の前後は休息日で寝てないといけない。3ヶ月寝て1ヶ月力一杯動いて電池切れ。それが躁鬱のせいだなんて知らなかったなあ。ほんとかどうかわかんないけども(まだ疑ってる)。

それが色々変化して8月に辛くて辛くて駆け込んだ施設。最初はオドオドしていたけどそこが今は居場所になっております。でも自分のやるべきことはどんどんやって、そして何より大切なのがちょっと休むこと。これからずーっと続く人生なのだから自分で調節しないといけない。「自分で」というのがミソよね。人に気づかされるよりも(それもありがたいけど)自分で自分のことをしなければならないのだから。だから今日気づけたのはいいこと。できたことは褒める。できなかったこと至らなかったことは次に活かすけど引きずらない。うーん、理想。でもできるように頑張る。

施設では、色々なプログラムがあって、病気の自分の取扱説明書的なものを作って実践するプログラムがあったりする。私はそれに参加したいのだけど、1年続けるプログラムで、4月始まりなのと、人気みたいでできる人は限られてるそうです。来年やりたいなあ。

今日は手抜きのお弁当を作って夫を送った後、洗濯だけして干して施設へ。洗濯物干しながら、抜ける風に夏の終わりを感じました。「夏終わったなー。今年の夏はほんと色々あったなー」と他人事っぽく思ってました。いいことだ。

12時から施設は始まるので、最初は誰もいないだろうなーと思って雑誌持って行きました。NYLONというファッション誌なのですがZIPPER好きな人なら好きなかんじ。コンビニでも時々売ってる。元々流行を追いかけるタイプではないんだけど、半年に一回くらい「今ってどういうトレンドなんだろ」と思うことがあってその時に買います。毎月買ってたらお金もったいなくて。だって基本的には自分がリサーチして着たい服を着るわけだし。ただ、自分が知らないかっこいいブランドがあるかも、と思って雑誌買います。

でも貯金がちょっとできる来年夏くらいまでは服は買わないつもり。削れるところを今は削りたい。ユニクロやしまむらはちょっと欲しいな。質の良い1着も大切だけど、数が欲しい時もある…。特に施設には週に4回以上は行くので服が無いのが悩み…。最近困ってる。ユニクロしまむらもいいけども自分がいつも利用させてもらってるおデブさんのサイトもいいなと思いつつ。

朝が弱い人が多いので施設着いたらやっぱり私が2人目だった。雑誌読んでたらぽつぽつと、いわゆる「いつメン」というのが集まり、終わりまで話しておりました。人によるけど病気のことをオープンに話せるので割と克服しかけの人とか、色々話が聞けるのがいいですね。いつかこの一連の施設の話を本にしたいんだけど、難しいのかなあ。個人が特定できないようにするけども。

私の目下の課題は「とにかく施設に通うこと」というもの。私の話を聞いてもらってる心理士さんにも言われてて、まずはそこから、ということ。寛解でも完治でもなんでもいい。とにかく自分が動けるようになれたら働きたい。でも急がない。焦らない。言い聞かせる。

最初の方に「辛いなら施設に通ってね」と言われて「何を言っとるんじゃ」と思ったんだけど、今意味がわかる。色々な人とどうでもいい話からどうでもよくない話まですることで、改めて自分が色々なことを理解できたり、共感してもらったり、時には叱咤してもらったり。家に一人でいる時より格段に成長できたなって思う。いろんな年代の人もいて、ふざけたり、ちょっと涙ぐんだり。本当に「大人の保健室」という感じ。

色々な心配事はあるけど、心配しすぎたり全くしなかったりというのも違う。ちょうどいいバランスで、時々真面目に考えて、他はふざけてていいのかも、と思うように。まあでも心配事多いですけどね。

ただ、色々な自分の直さなければいけないところって、本当にそうなのかな、できればいいな、というレベルのものなんじゃないかな、と思い始めたこともあって、夫に

「私本当は大丈夫なんだよね?」

「そうだよ!大丈夫なんだよ!」

と言われて、その話を今日してたらちょっと泣きそうになりました。昨日話を聞いてもらった心理士さんにも「大丈夫?」と声をかけてもらったりして。今私はいろんな人の力を借りて、支えてもらって立てております。その感謝を忘れずに、もう少し力を借りて近い将来に一人で立てるようになりたいですね。

家でも2行日記は忘れず、最低5つの「頑張ったこと、良かったこと、嬉しかったこと」を書くことも忘れず。この、自分の長所を考えるってこと、鬱を患っている人にとっては本当に難しいんです。私も書きながら「まあそうは言うけど全然ダメだけどね」とか思ってます。でもいい、それでもいい、やらないよりはまし、と思って続けています。1ヶ月くらいは続けてるのかな。

とにかく自分にできることをやるしか今の私にできることはなくて。でも「できないから」「バカだから」と言って開き直って思考停止するのではなく、じゃあどうやったらできるようになるのか、どの方法ならできるのか、何ならできるのかとかそういうことですよね。

来週は私が行っている施設が持っているパソコン教室に見学に行くことになっております。今日はそこに通ってる人から話が聞けたんですが、結構厳しい。焦らずにまずは施設に通うことからだな、と思いました。まずはそこから…。でも、そこのパソコン教室をクリアできるくらいじゃなきゃ社会でやってくのは難しいと思う。

あと、施設の人とした約束はどんなものでも人としてちゃんと守らないとな、と色々見てて思います。私が思うだけなんですけど、病気辛い人はしょうがないけど、そういう気持ちを持つのは大切かなと。いくらでも甘えられるから、私たちは。どこまでも。そこを律するのが治療の第一歩なのかもしれん…。結局最後は自分一人なんだし、て最近思うようになりました。だから過保護な夫からも卒業しなきゃな、と思ってます。ぬくぬくしてたいけどね…。

今はパニックで吐き気出やすかったり、恐怖症やできないこと多い。これは一生ものなのかなあってちょっと落ち込んでたんですね。今日パニックの話したらうつ病だった人が「私もうつ強かった時は電車乗れませんでした。一駅一駅って感じで」と言っていて、ええーーー!!!もしかしてこれ躁鬱と関係あるのか!?と思いました。その思いをぶつけたら「多分関係ありますよ!」と言われて、生まれて初めて「治るかもしんない!!」と希望を抱けました。

だとしたらあの医者先生の言ってることは合ってる…(まだ疑ってる)

ただ、嘔吐恐怖症だけは別件でカウンセリングしなくてはいけないとは思う。これだけは治さなければいけない。これさえ治れば…。治すの大変なんだろうなあ。次、医者先生に相談だ…。

距離ができてたねこさんともちょっと縮まりました。スッッて通ったら抱き上げてます。頬ずりというかにおい嗅いだりもしつつ。心底長生きはしてほしい。

今日、夫の会社で受けた健康診断の結果が来ました。結果として

・血小板増加症の疑い
・高尿酸血症

でした。高尿酸血症は尿酸値高いっつうことですね。自分なりに色々ちょっと調べましたけど、私プリン体の食べ物飲み物全部好きじゃないんですよね。これは体質なんでしょうね。あと肥満。てか肥満。血小板増加ってなにって思いましたが、血栓ができやすいみたいです。血液ドロドロってことなんでしょうね。これも肥満だなあ。

今ダイエット中なので歩いたりしてちょっとどうにかするしかないのと、火曜日に多分胃腸内科行くんで結果の紙持って見てもらいますわ。幸い数値的にはちょっと上回ってるくらいで桁外れではないので大丈夫かなとは思ってるんですけども。

今日は夫が千葉県まで仕事に行っていてごはんがいらないので私もこれから納豆ごはん食べて終わり。お腹が減ってよかった…。少しの期間だけ昼の薬復活させます。

読みたい本が山積みになってる…積ん読…。今読んでる本がものすごく読みづらいという言い訳。違う本読んでみます。日曜は夫が仕事。歩いて横浜でも行ってくっかな。










20170928

なんかもうよくわかんないけど残されたのは動くことのみで。

今日は早く寝たいので早めに終わらせます。

前に更新してたのが土曜日だったのかな。日曜日は夫と桜木町のコレットマーレという複合施設に行き、無事iPhone8に変更してきました。私auで、数少ない直営店が桜木町にあったのでそこにしたそうです。思いっきり理系的な思考を持ってないとあんな複雑なプランを決められないな、と夫を見ていて思いました。ところで「夫」と「主人」の使い分けが難しい。ちゃんと調べて恥ずかしくない使い方をしなければ。前にも言いましたが私は「旦那」とは言いません。なんとなくです。

今まで使ってたjoyrichのスマホケースに8も入ったのでラッキーと思ってたら、カメラの部分のサイズが合わなくて盗撮画像のような写真になる。これカフェとか行ったら写真撮れないよなあ、こまったなあと思っています。

次に欲しいケースもまたしてもjoyrich。joyrichは正直最近服はどうかなと思うんですがスマホケースはかわいいです。ただ、二色展開なので色で迷ってます。節約していてよかった…。

一個前の記事読んだんですけどあまりにも甘ちゃんでこりゃねえなと思いましたね。もっと強くならなければ。課題です。施設でも、慕っているおねえさまがいらっしゃるのですがその人に「どうしようが通用するのは10代まで!」と言われてかなり衝撃が…。つまりできないならできないなりに自分で対策考えろよ、ということでした。ショックだったなー。でも言われないと気づかなかったのでショックだけどありがたいです。

おとといはそのおねえさまにヨガに連れて行ってもらいました。最近とにかく体を動かしたくて、日曜日も横浜駅から歩いて帰りました。見学のつもりががっつり運動することになりしっとりと汗が。毎週火曜日なので頑張って通います。地域の教室に似た感じなので一回500円なのも嬉しい。ち二対s知恵ももじsけだいけ

昨日の夜ここまで書いて眠くて机にフルスイングして鼻折れたかなと思うほど痛かったので諦めて寝ました。最近色々と用事があったり施設通ったりしてなんだか忙しいのと、施設がやってない日は死んでるのと、時間があるとできるだけ家事したり夫が家にいると一緒に遊んだりしていてブログ書く時間が作れない。

そしてヨガの筋肉痛が徐々にきて、骨盤、脚の付け根、みぞおちの中がすごい痛い。でもそれだけちゃんと筋肉使って運動できてたんだなあと感動。これだけで痩せはしないけど食事も制限して他にも歩いたりして運動しようと思いました。というか今、食べられない時期らしくて全然食事できない。困ってる。こういう痩せ方すると体に負担はんぱないから嫌なんですよね。かと言って無理に食べるのはできない。

昨日は施設のパソコン教室だったのですがExcelを教えてもらいました。というか練習本の通りに打つだけなのですけども。練習本の通りに打つだけなのであんまり身になってないような…。というかなんにも覚えてない。

Excel使える方が社会復帰する上で(最初はバイトで)役立つかと思ってるけど中々覚えられない…。

昨日は夫がイライラしていたのか私のうじうじに付き合いきれなくなったのか「なぜ俺の言うことは聞いてくれない。これだけアドバイスしてるのに」と言われたり「それは甘え、甘え以外なんでもない」と言われたりしつつ、言われっぱなしの私は落ち込んでおりました。その後言いすぎたと思ったのかなんか優しかった夫。夫の苛立ちもわかる。すごくわかる。私も自分に対してそうだし、自分一人で世界が完結してるし納得できないと考え方が変えられなかったり、自分に甘かったり。

自分に甘くて頭が悪くて注意力散漫で創意工夫ができなくて気遣いができないというのは最近わかった。でもとりあえずはひとつずつ。どうしたら困ってる問題が和らぐのかということを考えないといけない。ここまではわかるんだけどここからが問題で「結局どうしたらいいのか全然わからない」という結論に毎回なってしまう。そこで発想の転換とかそういうことなんだろうなと。週明けに病院なので言うことをまとめないといけないんだけどなんと言えばいいのかわからんな。

今日は雨。お弁当作って今書いてるけど今日は何もしないで寝ていたい。耐えられなくなったら施設行くけど、ほとんど毎日出かけてるのと、昨日は朝にヒステリー球が出て2時間寝込んでたのもあり、少し休まなければな、と。行動だけを見たら躁なんだけど考えてることは鬱でバランスが取れてない。もう混乱している。なにからどうすればいいのか本当にわからなくて解決できない自分に苛立つ。夫が苛立つのもわかる。

心配性と不安が過ぎてなんの病気なのかももうわからない。わからなくて怖い。どうにかして答えを見つけなければ、色々なことの。







20170923

夕飯作りサボり中。

ここんとこ本当に朝がダメで、今日も昼すぎに起き上がる始末…。特に大した家事は無かったもののなんかサボってるみたいで嫌ですね。

昼過ぎにパスタを茹でてもぐもぐして夕方までリビングで起き上がれず。これは甘えだ…絶対甘えだ…。と思いながら家を出て買い出しに。八百屋に行くも夕方4時なので終わってる。近くのスーパーは高い。反対側のハナマサまで行くか…と思ったんだけど「ついでにちょっと歩くか」と思って大きく遠回りして歩く。でも途中ですんごい喉が乾いてマウンテンデューを買って飲む。道の端っこで立って飲んでたんだけど(缶だから)私ってすごい変なんじゃないかと思ってきてさっさと飲んで空き缶を持って歩いた。

普通の女性は道端の端っことはいえジュース飲まないよね…こういうところがおかしいんだな、と思って羞恥心にさいなまれた。バカで小心者な癖に大胆というか常識はずれの行動するから自分がおかしく感じる。

買い物して帰宅して荷物多くてよろよろ。最近食費を渡されるようになったのでそこでやりくり。足りなかったら渡すって言われてるけどできるだけ抑えたい。里芋があって、この前煮っころがしにしたら美味しかったので買いたかったけど高かったので我慢。その代わり梨買ってきた。フルーツは高いから中々買えないけどもスウィーツ買うこと考えたら安い。

帰宅してからずっと調べ物してた。最近ずっと色々検索してる。自分はどんな人間なのか、なにがおかしいのか、ヒントがあったら覚えておいてずっと検索している。今読んでる本で「鈍感な世界に生きる敏感な人たちへ」というスウェーデンかどっかの本があるのだけど、読んでいてあてはまることが多い。でも当てはまらないこともそこそこあるのでどうなんだろうと思うけど、多分敏感な人間ではあると思う。

過剰な自意識で、0か100かの考え方だから、たとえば何かの趣味をちょっと深く知ってたとしても私は「私の知識なんかゴミみたいなもん」と思うんだけど、健康な自意識を持った人はたとえ私から見たら「それ知ってるって言えるんか」と思うような知識でも自信を持ってたりしてびっくりする。私がそうやって物事を否定的に見てるから他人からも否定的に見られてるって思うんだと思う。夫もそこは似てるから「そういう自意識っていいよね図太くて」と言っていたのは印象的。ほんと羨ましい。他人になんて思われてもいいよねほんと。

ただ、こういうマイナス思考というのは基本的には本来動物たちがサバイバルする上では大切な考え方ではあるらしい。確かにいつも自分が大丈夫って思う考え方は素晴らしいんだけども、大自然でそれだとしんどいかも。だから元々人間が持っている考え方ではあるらしい。だけどそれが行き過ぎると私みたいになる。

最近は自分が頭が悪いことがすごく辛くて、中学校の数学から勉強をし直そうと思っている。ネットで数学のページ読んでたら全く意味がわからなかった。説明している日本語がわからない。つまり、多分、頭が悪いというのもだけど、理解力がかなり低い。

だからこういうブログ書いていても日本語めちゃくちゃおかしいし、文学的な表現は皆無。それは本を読んでないからしょうがないけれども(そこは論理が通ってるので納得できる。継続して本を読んでいないという0の事実には納得する)人に何かを説明する時もしどろもどろになる。

勉強できなくても社会で成功したり普通に生活している人なんてごまんといるけど、私は単純に100の1割は、とかも結構あやしい。確率って生活でも使うから(割引とか)確率の計算をできるようになりたいと思ってる。私は2年くらい前まで100を使った割引の計算以外計算式が立てられなかった。今も怪しい。40%引きとかだとなんとなく半分近い感じかなとか思うんだけど20%だともうわかんない。ちょっと安いんだねくらいな。だから色々ちゃんと家計の計算してる人に対してそこでも恥ずかしかったり罪悪感みたいなのを抱いたり。今ここまで打って「割引って確率なんだっけ」と思ってるけどもういいや。ほんともういいや。

もう漠然と昨日くらいから「生きるのが面倒」と思うようになって、ほんともう死ぬの苦しいの怖いからっていう理由だけで生きてる。でも生きてたら家事も色々やらなきゃだしなんなら働かなきゃだし全部めんどい。元々めんどくさがりやってのはあって、座右の銘が「面倒なことを回避するためならばどんなめんどくさいことでもする」というもの。それくらい面倒なことがきらい。ただ、夫に「今の状況で何ができるの?身を粉にしろ!」と言われてからできるだけ気を回すようにして、面倒なこともやるようにしている。

でもこんなめんどくさいって感じるのなんなんだろほんと息するのも面倒。って思って検索したら「回避性人格障害」っていうのが出てきて、今は本も出てるらしい。病的なめんどくささを持ってる人のことを指すんだけど、病気だから、みたいな。よくわかんないけど。ラベリングしてもしょうがないけどね。続々と新しい言葉が出てきますね。でも理解力が低いし、自慢だった記憶力も最近ダメだから忘れちゃった。忘れやすいからスマホのネットのタブが30個くらい開いてるんじゃないかな。忘れるから置いてあるっていう。

何かを調べてて書いてあったのが、とにかく紙でもブログでも非公開のブログでもいいからなんでも気持ちを書くといいということ。今それをまさに実践していて、ノートにも2行くらいの短い日記を書いている。それと、ネットで見た「最低5個、自分を褒めるか何かに感謝するか、嬉しかったことを書く」ということを実践している。それは「脳(考え方)というのは筋肉に似ていて、鍛えると筋肉がつく。自分を褒められない人はどんな小さいことでもいいから褒めることで筋肉を鍛えること」というメカニズムらしい。

正直自分を褒める箇条書きを書いていながら「まあでも結局はダメなんだけど」みたいな風には思ってるんだけど、事実として嬉しかったこと褒めたいこと頑張ったことなんかは残ってるわけなのでいいんじゃないかと。その証拠なのか、最初の頃から考えると褒める部分は出てきやすくなってきた。

とにかく取り入れられるものは全て取り入れるしかないと思ってやってみてダメならやめりゃいいわって思ってやっている。迷惑かけるものじゃないし自分だけが労力かかるだけだし。私の病気はきっと根が深いものだろうし、すぐにどうこうってものではないけど、もうやるしかないし、なによりこの鬱なのか甘えなのかわからないけど日々が本当に辛い。それを脱するためならなんでもする。それが最悪の結論ではないことを自ら祈ってる。

中学の友達から先月くらいにいきなり連絡きてちょっと会話したけど、鬱でちょっと、と言ったらあっけらかんと「なんかこれ探してみた」みたいな感じで記事を貼ってくれた。それが、「右利きの奴は左で物事をこなせ」というもの。それで鬱が治ったという人の記事。例えば瓶の蓋を左で開けるとか皿洗いを左で、とかそんなん。左手を使うということは右脳を使うということ。右脳は「現在」を司る性質。一方、右利きの場合は左脳を使う、左脳は「過去・未来」を司る性質らしい。過去、未来を嫌だと思うことはあっても現在という「一瞬」を嫌だと思うことは中々ない、という理論。特に劇的に良くなったわけではないけど今も皿などは左で洗ってる。左利きの人はどうだったっけな、書いてあったけど忘れた。でも左を使うことのみが必要なのではなくて、それを意識するのが大切と書いてありました。

さっき、「鈍感な世界に〜」の本で羞恥心についての部分を読んでいたのだけど 

「羞恥心は、自分に根本的な欠陥があるという感情であり、それは中々口に出せないものです。恥じていることを恥じることが多く、羞恥心を抱いていることを言わない傾向があります。特に、満たされない子供時代を送った人は羞恥心が芽生えやすくなります。」

とあった。これすごいわかるーって思いました。この本は色々わかるところはあるけども今日はここ。うちの町内がやってるカラオケ大会が月1くらいであって、そこに施設の人が何人か行ってるんだけども、それ聞いた時「絶対やりたくねえ」と思いました。人前で歌うのも恥ずかしいし、あ、あそこの施設から来てるのね、と思われるのも恥ずかしい。それを恥ずかしいって思ってる自分がまた恥ずかしい。

私は満たされない子供時代は送ってないと思います。親に不満はあっても金銭的にも、旅行に連れて行ってもらったり、外食にもいつも連れていってもらったり、良い服を着せてもらったり…まあ物質的なものだけども、かわいいかわいいうちの子が一番といつも褒めてもらっていました。

いじめがあった時から、友達との関係を築くのがすごく苦手で、相手と喧嘩になったりいじめになってしまったり、これは19歳くらいまで続きました。内向的ではないけど、失敗する。失敗しても友達を作るというのは今も変わらない。人と交流するのは好き。ただ、去って行く人はいる。でも残ってくれる人もいる、という感じ。友達についてはかなり考えたので今はそんなにひどい感じにはなってないと思う…思う。。というか友達の方が社会経験あって大人だから許してくれてるんだと思う。友達には「めろはハマる人にはすごいハマるけどハマらない人には全くハマらないと思う」と言われた。

満たされない子供時代と言えば、いじめがあって学校に行けなかった期間、小学校2年生の頃。どっちかと言うと母親はいじめた側ではなく私を責めたかもしんない。日曜夜中にマーライオンになって、月曜に学校休めて心底安心してはしゃいでたら「社会のお荷物が!」って怒られたのはなんとなく覚えてる。あと、多分自律神経なんだろうけど帰宅途中に歩けなくなることが何回かあって、その時に友達のお母さんに車で家に送ってもらった時も来客中なのにクッソ怒鳴られたこともあったな。お客さんが困るっていう。まあでもカーチャンも初めての子がこんなことになってどうすればいいのかわからなかったと言っていたしそこを怒ったりはしてない。というか色々調べたりして、こういう細かいことを覚えてしまっているのも私のアスペが原因にあることもなんとなくわかってきた。あと、なんでか他人に自分の親を見られるのがすごく嫌いで恥ずかしかったなー。

だから自律神経やられてしまった小学校2年生の頃は地獄だった。学校行くのが辛くて給食も食べられなくて、残しちゃいけなくて(外食できないのこれか?)でも当時はそうめん1本すら食べられない状態。いじめたのは2人だけど針のむしろのようだった。鉛のような気持ちとどよんとした空しか記憶にない。それは大したことない出来事だと思っていたけど、結局は人生を大きく狂わせる出来事で、私はそれを処理しきれない人間の器だったってことですね。もっと大変な思いをしている人はたくさんいるけど、みんな自分の中で折り合いをつけたり、自分を「よしよし」とできたりしているんだと思う。努力ですよ。

言葉を真正面から受け止めるから怒られたりしたら全部受け取ってしまうんですよね。だから言い返すっていう頭がないわけ。どうするんだこのポンコツは。

そういう色々な記憶を紐解いていけるのはネットや本のいいところ。でもこの本は内容は興味あるんだけど和訳しているからかすごい読みづらい。全然進まない。でも読まないと次の読みたくないから意地でも読む。あんま理解してないけども。

明日は夫と桜木町に行くらしい。というのも、iPhone8を買いに行くそうです。数少ないauの直営店があるので桜木町のコレットマーレというところに行くそう。お金かかるからiPhoneいいよって言ったのだけど、今6S使ってるけどすごく割引してくれていて、本体代払い終えると支払いが増えるらしい。というわけで強制的にiPhone8に。64Gにやっと…今16で半分以上データのゴミの状態。64Gになってもデータのゴミは消えないんだけど「でも64あるでしょ」という夫の無責任発言。なにも解決してねえ…。偶然インスタで出会った方がauの方で、時々質問させてもらってる。その方に聞くべきかアップルの友達に聞くべきか…。もうメカはわからん。

桜木町は初めて行くのでこれまた楽しみ。出かけるのってこんなに楽しいんだなあって人生で初めて思ってるかも。あんまりお出かけするタイプじゃなかったのもあるし、元々インドアのタイプではあるから。用事以外で外出たくないのは昔から。

この前の記事でバイトの話で「接客でも」って書いたんだけど、あれからずっと「なんであんな言い方したんだろう」と思ってた。どんな仕事もすごいと思ってます。最近のコンビニとかレジとかもう全然わけわかんないし。お店に行くたびに自分が無力なのを刺激されますね…。羞恥心が強く出ちゃうからできないんだと思います。怒られるのが本当に怖いんですよね。自分を全否定されたと思ってしまうので怖い。全部の仕事が怖いですけどね。あまり人と会わないような倉庫の作業とかやりたいです。頑張って覚えなきゃですけどね。

施設がやっているパソコンの作業所に見学に行くことが決まったのですが、サイト見てみたら週5で、マナー講座とか色々あってスーツ着たり色々らしい。結構厳しそうだなーと思って夫と話してたら「まだめろちゃんには早いと思う」と言われ施設の人にも「寝込む状態から復活して短いからもうちょっと様子見ましょう」と言われ親には「まだ早い」と言われ多方面から止められてるという状態。

そこまで止められると逆にやりたくなるのが天邪鬼の私…。タウンワークアプリで仕事探しするのが最近の趣味。あとはネットで「バカ 治し方」とか検索。そうして家事して施設行ってる間に1日は終わる…

夫が今日は週に1度のお出かけ中なのでブログ書き始めて3時間経ってる。沢山話したいんだな私。昔、いつもの人に言われたなあ「めろちゃんはよく喋るけどなにも話してない」って。でも今はよく話してるな、施設で。あとはなんも意味がない話ばかり。

夫は最近無言で検索してばかりいる私に「もうこの生活いや?」と聞くだけでなく「怒ってる?」と聞きます。黙ってるからね…。この前まで夫を追いかけてたのになー。1人辛かったなあ。今も1人は嫌だけども。

さて、土日は夕飯作らない主義でしたがこの前から作ってます。まあ夜だけだからいいんだけど。今日はタコライスなのでこれから作ります。夫はいつ帰ってくるのか…。あと夫のお弁当用のきんぴらも作って冷凍しておかなければ。










20170922

幼馴染と初めてのデート。

朝は調子が良くなくて、本当にもういやだ、と思っております。でもこれは甘えなのでは、と思うことも多々。朝起きるのはだるいけど、そこまで辛くない。起き上がるまで辛いけど起き上がれば大丈夫。多分みんなそう。でも本当にそこからが辛い。一瞬大丈夫になるだけっていうか。

どう辛いかというと、自分の性格で直さなきゃいけないところ、悪いところがどんどん出てきて、それはもう鬱とか関係ないんじゃないの、と思うんですが一方で「これは鬱が見せる幻影なのかも」とも思います。

最近の課題は人と比べるところもだけど、自分の頭が悪くて気配りができないところ。わからないことがあっても調べ方がわからなかったり、調べることすら思いつかなかったり。他人が何を欲してるのかとか他人が気持ちよく過ごせるような心遣いというかそういうことが致命的にできない。

人にプレゼントをあげるのが苦手で、いらないものをあげるならいっそ、と欲しいものを聞くスタイルにしているのだけど、ちょっとした時にあげるものが浮かばない。しかも私の悪いところが、買いに行くのがめんどくさい。横浜まで出るのか…と思うとなんか腰重くて。ネットで買うのはなんか違うかなあという気持ちもあって。実際に見てプレゼント買った方がいいんじゃないかとか考えたり。

もうプレゼントあげるのやめよ…と一時期思ってたんだけど、一度オーダーメイドでいつもの人の誕生日にうちのねこのブローチを彫金で作ってもらってあげたんだけど見事に使ってない。失敗に弱いので、そういうことが一度あると「やっぱ向いてないあげるのやめよ」てなるんですよね。根性の甘さ。甘い人間なんですよ本当に。

そう思った時になんか自分て本当に情報弱者というか、社会的にも弱者なんだなあと思った。そしたら「やばい食い物にされる」て思って。でも結局私はできないことだらけってのも本当だし。時代が時代なら私は淘汰されてたなって毎日いつも思う。まあ今のままでそこまでして生きたいかって言ったら微妙だけど。でも夫には本当に感謝。こんな私でもいいって言ってくれてるからね…。

19日に病院だったのだけど、色々話して結局また鬱の薬は出なかった。私が駆け込んだら出るんだろうな。でもなるべく飲みたくないからがんばる。本当に辛いけど。辛いとか言わないのがかっこいいですよね。あむろちゃんのニュース時々見るんですけど、彼女の努力と根性とカリスマ性の前では私はほんとゴミだなって思って辛くなるからニュース見ない。本当にすごい人。努力と根性の人なんだなあって思う。

まあでも私はあむろちゃんじゃないから辛い時は辛いって言いますけど。でもあむろちゃんのニュース見たくないってのもあるしで朝家にいる時はずーーーーっと撮り溜めたバラエティ番組流してる。見てないけども。そしたらちょっとラク。ニュースとかワイドショーが辛くて見られない。

病院で、「認知の歪みがあるから認知行動療法したい」と言ったのだけど華麗にスルーされた。働きたいという話をしたら「前はそういうことも言えなかったし、一概に悪いことだけじゃないみたいだね」と言って就労支援施設のパンフレットくれた。

「認知の歪みも頭で考えるだけじゃダメだし、働くにしても施設で肩慣らししたらどうかな」

と言われました。それを翌日私が通ってる施設の面談で言ったら

「就労支援施設は人生で2年しか通うことはできないんです。この会社とか就職率はいいけれど定着率が…」

という感じだったのと、夫が調べたら是正勧告出たりしてて「きな臭い」と言っていた。ちなみに私は調べたけどそこまでたどり着けなかった。それを悔やんでいたら夫が

「めろちゃんは人にどういう生まれで育ちなのかって気になる人でしょ?会社も同じ。どういう生まれで育ちなのかって知るのが必要」

と言っていて、会社って会社でしかないと思ってたけどそこらへんが社会出たことないかんじですよね。

私は最終的に就職できたらいいかなくらいの気持ちで、今はまずは週に2、3回パートできたら、と思ってる。接客でもいいんだけど、なんとなくデスクワークがしたくてデータ入力とか事務も少しできたらいいな、と思ってる。ブラインドタッチできるしね…いや大体の人ができるけど…。でも多分私はそこそこ早い方では、と自分ながらに思ってる。

お金がかからないけどお金ももらえないパソコン専門の作業所があるから今度見学行きましょうと言われた。その後、施設でパソコン教室があって、参加した。4人参加して、1人は「自分が持ってるパソコンとキーボードの間隔が違うからやめる」と言って去った。甘えととるのか…こだわりなのか…。私にはよくわからない。「やれよ」とは思ったけど。

Wordやってる2人の妙齢の方々をよそに私は人生初Excel。本を見ながら先生(も施設のユーザーで元SEの女性)に教えてもらった。なんかタイピング見て「タイピング大丈夫だね」と言ってもらえて安心。

その後、先生の女性とずっと喋ってた。すんごいサバサバした人で、病気もほぼ小康状態だから暇で気が向いたら施設にきてるらしい。あとはパソコン教室が週に1回あるのでその時に来ているそう。私がAdobeのソフトを使える話をしたら「ちょっとでも使えるんだったらExcelじゃなくてそっちの技術伸ばしたらいいんじゃない?」と言われたのだけど、Excelの方が色々使えるんじゃないかなあと思って。

その女性とは歳は結構離れてるんだけど(私が下)共通点が色々あって、初めてお近づきになりたい人だなー!て思いました。でもその方みたいな施設の使い方を見てると、地域の駆け込み寺的な要素も施設にはあるんだなと思いましたわ。

帰宅して夫に「お小遣い帳をExcelで作ってみたら」と言われレイアウトを考えるも全然だめでアドバイスしてもらいながらなんとか作りました。施設の先生にも「今日やったのは入り口も入り口だから!」と言われていたのでなんか納得。奥が深い…。そもそも数学のセンスが無いからぜんぜんだめだなって思った。

いつもの人が実は先週結婚したんですけど、いつもの人夫婦と電話していて夫婦でExcelトークしていて「全然意味わかんねえ。てか10年ブランクあるんだから人の何倍も頑張らなければいけないんだな」と思いました。いつもの人はこの世の春です。よかったね。

私その時に頑張ろう!と思って「これから取り返す!」と言ったんですよね。自分の中では「私ちょー前向き!」と思って。でもいつもの人夫妻に「ていうかなんも失ってないじゃん!なんでそんな悲劇のヒロインみたいな…」と言われてしまってすごい衝撃だった。他人の中では私には元々0の過去で、でも私にとっては「あるはずだった過去」なんですよね。その認識の違いなのかな。いつもの人夫婦はすごくポジティブで健康的に自分を愛して守ってるなーと思うまぶしいタイプなので全然人間性違うな、と思う。もちろん成功しているのは健康的な前者ね。まあでも結局は病気してみなきゃわかんないんだけども、でもそれで片付けるのは逃げてると思うからあえてそういう話も聞くことにしてる。そもそも健康的な自己愛を持ってたら鬱とかならないしね。パニックはトラウマとかあるけど。トラウマも自分なりに飲み込める人は大丈夫だったりする。結局病気する人は幼稚で弱くて認知に歪みがある人が多い気がする。

いつもの人は「普通の人なんてどこにもいない」という考えの持ち主なので私にも厳しい。多分友達の中で一番厳しい。外食できなくたって移動できなくたって働けなくたって嘔吐恐怖でもそれは個性じゃんみたいなかんじかな。ボーダレスなかんじだけど時々辛くなる。まあでも病気としてだけで見ないからありがたいけれどもね。腫れ物に触るかんじの方がいやかも。どっちもいやだけど。

昨日は8歳から幼馴染のRたんと横浜駅でちょっとデートしました。私が調子悪い時のことをよく知ってるのもあって、すごい気を遣わせてしまった。いつも心配かけていて申し訳ない。最初は我が家でなんか買ってきて食べる?という話になっていたんだけどせっかく横浜来たんだからなんか横浜でしか食べられないものがいいなあと思ってTGI フライデーズに。再び行ってきました。

フライデーズは飲み物がいい!セブンアップ、烏龍茶、ジンジャエールなんかのソフトドリンクが飲み放題な上に一回に運ばれてくる量が多い!ちょっと凝った飲み物は高いけど1杯だけ飲んだりすると楽しい。私はトリプルベリースムージー飲みました。

フライデーズは渋谷にもあるし色々なところにあるからもしかして千葉にもあるかも、と思って調べたらイクスピアリにあって、ああここなら多分行ってないはず、と思って決めた。イクスピアリがなんなのかは夫婦してよくわかってない。

その後、だらだらフライデーズでおかわりしつつ過ごしたあと駅ビルの喜久屋洋菓子舗のラムボールを買って帰宅。横浜をすごいお褒めいただいたけど、まだ愛着を持ってない私からするとまだ微妙な気持ち。

我が家へ帰って、話してたんだけど途中で超絶眠くなってきてあくび連発してた。でも幼馴染は私に青汁と、ヘレナルビンスタインのマスカラくれた。私が昔からマスカラ好きなの知ってたのと、ヘレナのマスカラを盗られたっていう思い出を覚えてたみたい。

昔、独学だけど高校の文化祭のファッションショーと、大学のファッションショーのメイクさんをやらせてもらったのです。今思うとほんと素人なんですけども。その時に渋谷のwombというクラブでファッションショーするからメイクしてみたいなオファーをいただいたので買ったばっかりのヘレナ持って行ったら、雑然としたフロアで仕切りもなくメイクしなきゃいけなくてわたわたしてたら盗られてたという…。翌日気づいた。当時4000円くらいしたから相当探したけどなかったんですよねー

という話を覚えてくれてたみたいで。しかもマスカラのボディにレースみたいな柄があるんですが、それが本当に布のレースだったんです。プリントだと思ってたので触ってびっくり。嬉しかったー!!!

幼馴染はプレゼントセンスがすごくて、うちの実家に遊びにくると、いつもねこのおやつ持ってきてくれたり。そういう人間に私はなりたい…。

幼馴染も我が家もお金に余裕が無いタイプなのでお互い色々話してました。みんな頑張ってるなあ。私も早くバイトしたい。

今回全ての会計を幼馴染が出してくれて、全然受け取ってもらえなかった…。確かに年上だけど1個だけなのに。「その代わり私が食べるのに困ったらおむすび食べさせて」というスマートさ。勉強したい!!アスペだけど勉強したい。

だからね、結局はね、元々欠けてる、補いようのない部分を持ってるから、悩んだ時にそれが障害なのか単にできないのかわからないのです。施設の心理士さんには「ラベリングしなくていい」と言われたけど、でも共感できないとかそういうところをいくら培おうとしても持ってないわけで。そこですごい鬱になって悩んでも意味ないわけで。でも逃げでもあるかもしれないわけで。

ああ頭悪いのは罪。地頭悪すぎて罪。アスペはすごい勉強できるとかいっぱいいるのに私は悪い…。友達のアスペ予備軍もめっちゃ勉強できる。損なとこ取りしてしまった…。

最近悩んでることって鬱とはあんまり関係無いんじゃないかと思ってる。本当に頭が悪くて気が配れない。これはきっと関係無い。まあちょっとずつ成長できたらいいのかな…

ああ心底逃げたい。
今日はこれから施設へ行って現実逃避してくる。その前に夕飯の煮物つくる。